| 香川県の諸団体が安心年金つくろう会準備会立ち上げに奮闘 |
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香川県では、国の責任で安心して暮らせる年金制度を実現するとりくみを地域でも進めていこうと、10月1日に「安心年金つくろう香川の会」
(仮称)の準備会を開催することになりました。第1回の準備会では、運動の目的や要求など確認し、当面の行動として学習会や署名宣伝行動、
社会保険事務局への要請行動などを議論して具体化し、準備会で運動を繰り広げていくことを考えています。 9月17日には四国ブロック国公の大西事務局長と全厚生香川支部の森書記長が、準備会の開催に向けて香川県社会保障推進会議や香川 県労連など12団体を訪問し、準備会への賛同を呼びかけました。訪問したほとんどの団体は、その場で準備会への結集の呼びかけに快く応じ ていただき、「年金問題は国民の最大の関心事、運動と要求の主旨は賛同できる」、「年金問題の真実を知り、知らせていくことが大切」など、 運動に期待する声も出されました。 貧困と格差の拡大が社会問題となる中、消費税財源や企業負担の縮小ではなく、憲法25条に基づく社会保障としての公的年金制度をめざす 国民世論を地域から築き上げていくことが求められています。こうしたことから四国ブロック国公は、香川県以外にも四国全県で準備会を立ち上 げて運動をすすめていこうと呼びかけています。 【四国ブロック国公発】
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