安心年金つくろう会が宣伝・署名行動を行いました。


 16日に「年金法廷」を開催

16日に「年金法廷」を開催  「安心年金つくろう会」は5月13日夕、新宿駅西口で宣伝と署名行動を取り組みました。行動には、年金者組合や国公労連など構成団体から総勢25名が参加しました。
 全医労、年金者組合、全厚生、公務労組連絡会の代表が宣伝カーから、「社保庁の解体では、国鉄の分割・民営化同様に差別・選別の枠組みが設けられている。複雑な 年金業務を安定的に運営するには、経験ある職員の雇用が何より求められる」、「社保庁解体の背景には、政府や財界の狙いである消費税増税が隠されている。低所得者に 重くのしかかる最悪の税制である消費税の増税を許してはならない」、「今でも低年金にあえいでいる多くの受給者の願いは、年金額の改善であり社保庁の解体ではない」など、 社保庁解体・民営化の問題点を訴えました。
 また、16日に開催する「年金法廷〜日本年金機構でどうなる?私たちの年金」のとりくみも紹介し、参加を呼びかけました。


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安心年金つくろう会
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